日産のGT-Rについて

車好きならほとんどの人が知っているGT-R。
R35として復活するまで5年の時間を要しました。デビューしたのは2007年の12月で、新開発のプレミアム・ミッドシップパケージをはじめ、480馬力の3.8㍑のV6ターボエンジン、デュアルクラッチトランスミッションを採用したんです。このときのGT-Rは、ニュルブルクリンクのサーキットで世界トップレベルのタイムを出す新次元のスーパーカーになりました。グレードはGT-Rが777万円、GT-Rブラックエディションが約793万、GT-Rプレミアムエディションが約835万でした。

スペックV

2009年1月にはスペックVを発売し、カーボンセラミックブレーキや専用のサスペンション、レイズ製の鍛造アルミホイールやハイグリップタイヤ、レカロ製カーボンバケットシート、カーボンリアスポイラーなどを装着したグレードで価格は1575万円でした。
2010年には、パワーが一気に530馬力までアップ、同時にエクステリアにも大きく手が入れられて、いうならば3年目にして最初のマイナーチェンジを迎えたことになります。

GT-Rは2018年までR35シリーズで継続していく予定ですが、どう進化していくのでしょうか?過去にはホンダのNSXが途中で排気量を大きく上げて、エクステリアも大きく変えましたが、急激に進化したポルシェやフェラーリなどのライバルたちの前に消えていったという経緯があります。スポーツカーとは常に進化を続ける宿命ですがGT-Rも同じといえます。

ゼロヨン

ちなみに2012年型のGT-Rのゼロヨンでのタイムは11秒16で
0~100km/hの加速は2.8秒です。
アクセル全開の状態から絶妙なタイミングでクラッチをつないでやると
約1.8トンのボディが轟然と飛び出していきました。
しかし、300mを過ぎたあたりでリミッターが作動してしまい、期待せずにタイムを聞いてビックリしました。
R34のGT-Rでタイムは12秒5なので、比べてみるとレベルからして違いました。
ポルシェやコルベットなどと十分に張り合える車です。

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